唐木仏壇展示場の配置換え

唐木仏壇と言えば有名なのが黒檀・紫檀ですね、その他にも鉄刀木やシャム柿などでも造られています。
名古屋で唐木仏壇といえば、圧倒的に主流なのが黒檀・紫檀で仕上げたお仏壇ですが、最近は様々な材料を使用して造られるようになって来ました。
栗・槐(えんじゅ)・桑・欅など日本の銘木を用いて造られています。
そんな日本の銘木シリーズが、配置が悪いせいか中々目に止り難くかったり、見づらかったりしたので唐木仏壇展示場の配置換えをしてみました。
唐木仏壇展示場
展示用内を縦に並べていたものを、横並びにして展示順序も変更、エレベーターを降りてすぐ右手に、日本の銘木シリーズが目に入って来るようになりました。
名古屋ではまだ馴染みが浅く、好き嫌いが別れてしまい万人受けはしませんが、黒檀・紫檀に比べると明るい色合いで独特の木目豊な凛としたお仏壇です。
            


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