開眼供養と落慶法要のお手伝い


 2013-1-27

開眼供養(かいげんくよう)とは、お仏壇やお位牌・お墓を新調したり、お洗濯など修復したりした際に、お寺様を招いて行う法要のことを言いますね。

この儀式をすることによって、初めて単に形のあるものだけであったお仏壇やお位牌が霊験ある尊像になると言われています。

開眼供養のことを「入魂式」「魂入れ」「お精入れ」などとも呼ばれ、浄土真宗の場合は入仏式、御移徙(おわたまし)とも言いますね。

開眼供養は御先祖様のお家(お仏壇やお墓)を新しくしたという事から、我々の家の新築祝いと同じでお祝い事とされ、ローソクは朱のものを使用し、「海山のお供え」や紅白餅をお供えます。そしてお寺様へのお礼は紅白の祝儀袋で差し上げます。

最近では、四十九日(しじゅうくにち)前の忌中にお仏壇をお求めになる方も多く、喪に服しているからと朱のロウソクや紅白のお供えをさける事もあり、その際は紅白の祝儀袋もさけます。

昨日はお師匠様のお寺で行われた、落慶・釈迦涅槃像開眼供養のお手伝いに行ってきました。
20mmもある大きくて立派な釈迦涅槃像の前で盛大に行われた法要でした。

でも、名古屋でも昼から雪になると天気予報でも言っているだけあって、流石に寒かったです。。


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