あみだくじの由来は仏様だった。。

『あ~みだくじ あ~みだくじ』
子供の頃に皆さんも一度はした事があるんじゃないですか?

あみだくじと言えば、線のはしに当たりはずれなどを書いて隠して、平行線の間に横線を入れてはしご状のくじですね。

先日、子供達とお風呂を出る順番を決める時に、いつもお風呂の中で喧嘩になるので予め決めておこうと提案したら、長女が『じゃーあみだくじで決めよう!!』と言い、くじで決めました。

その時にふと疑問が 、あみだくじって『あみだ くじ』だよね。
あみだって何処から来たんだろ??
網目のようなくじだから、あみだくじ??
あみだ だけに阿弥陀如来??

という事で、調べてみました。
最近は便利になりましたね、疑問に思った事あればPCに向って、インターネットで調べると見つかるんですから(笑)

「あみだくじ」の「あみだ」は、阿弥陀如来に由来するそうです。
あみだくじは室町時代から行われていて、現在のあみだくじと違っており、真ん中から外に向かって放射線状に人数分の線を書いて、それを引いたものだったそうです。
真ん中から外に向う放射線状の線が、阿弥陀仏の後光に似ていたことから、あみだくじとなったそうです。

参考wikipediaより

現在の生活の中にも、仏様や教えが色濃く残っているんですね。

 

 


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