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	<title>仏壇 寺院仏具　洗濯・修理専門店『ぶつだん工房　雅』名古屋市</title>
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	<title>仏壇 寺院仏具　洗濯・修理専門店『ぶつだん工房　雅』名古屋市</title>
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	<item>
		<title>【wordpress】mysqlのバージョンＵＰ方法</title>
		<link>https://kobo-miyabi.net/webshop-production/1638.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[miyabi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2015 04:27:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[webショップ製作]]></category>
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					<description><![CDATA[サイトのリニューアルついでに、MySQL5.0からMySQL5.5へとバージョンＵＰしましたので、自分用に備忘録。 MYSQL5.5の設定についてはサーバーのマニュアル通りに行えば、難なくMySQL5.5のデータベースは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>サイトのリニューアルついでに、MySQL5.0からMySQL5.5へとバージョンＵＰしましたので、自分用に備忘録。</p>
<p>MYSQL5.5の設定についてはサーバーのマニュアル通りに行えば、難なくMySQL5.5のデータベースは構築できました。<br />
続いてWordPress内にある『wp-config.php』の変更を行います。</p>
<p><img decoding="async" src="https://kobo-miyabi.net/wp-content/uploads/2015/06/ae46b1f460ee46f789c27b264a6cb421.jpg" /></p>
<p>先ほど構築したMySQL5.5の情報を入力していきます。<br />
気を付けないといけないのは MySQL のホスト名です、ここを間違える事が多いみたいです。</p>
<p>さてこれでＯＫかと思ったらそうじゃないみたいですね・・・</p>
<p>MySQL5.0からデータをエクスポートして、MySQL5.5へデータを移行しないといけない、、<br />
エクスポートする画面までは行けたのですが、何をどう設定してエクスポートして良いのかさっぱり分からない、<br />
サーバーのお客様サポートに問合せをしても、そちらはサポート対象外ですと教えて頂けませんでした。</p>
<p>シックスコアってサポートとかも対応良いってよく　聞く？見る？　たけど全然対応よくないじゃん</p>
<p>愚痴っててもしょうがないので、ググって探しましたよ必死になって、あてにならないお客様サポートに文句言ってても先に進みませんから（笑）</p>
<p><a rel="noopener" href="http://wpdocs.osdn.jp/%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97" target="_blank">データベースのバックアップ</a></p>
<p>こちらにありました！！</p>
<p><img decoding="async" src="https://kobo-miyabi.net/wp-content/uploads/2015/06/1.jpg" /><br />
　　　<br />
　　<br />
１phpMyAdminにログインして、WordPress のデータベースを選んで『エクスポート』をクリック<br />
2WordPress 用のテーブルしかなければ、リストの上にある『全選択』をクリック</p>
<p>　　　　<br />
　　　<br />
<img decoding="async" src="https://kobo-miyabi.net/wp-content/uploads/2015/06/2.jpg"  /><br />
　　<br />
　　<br />
3『SQL』ラジオボタンをオンにします。<br />
4『オプション』で、以下をチェックします。<br />
・DROP TABLE / VIEW / PROCEDURE / FUNCTIONを追加<br />
・IF NOT EXISTSを追加<br />
・AUTO_INCREMENT 値を追加する<br />
・テーブル名やフィールド名を逆クォートで囲む<br />
5『データ』は（見出し）以外のチェックボックスは外しておきます。<br />
　　<br />
　　<br />
<img decoding="async" src="https://kobo-miyabi.net/wp-content/uploads/2015/06/3.jpg" /><br />
　　<br />
　　<br />
6『ファイルで保存する』のチェックボックスをオンにします。『ファイル名のテンプレート』はそのままでＯＫみたい。<br />
7圧縮タイプを選んで『実行する』をクリックで終了です。</p>
<p>後はバックアップファイルができたらMySQL5.5のphpMyAdminにログインしてインポートすれば完成です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【wordpress】子テーマの作り方</title>
		<link>https://kobo-miyabi.net/webshop-production/1636.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[miyabi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2015 03:04:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[webショップ製作]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kobo-miyabi.net/?p=1636</guid>

					<description><![CDATA[サイトをリニューアルしていて、テーマをカスタマイズしていたのですが、 テーマをバージョンアップした時に、編集した箇所が全て消えてしまいバージョンアップの度にテーマを修正するのも面倒なので、子テーマを作りましたので、自分用 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>サイトをリニューアルしていて、テーマをカスタマイズしていたのですが、<br />
テーマをバージョンアップした時に、編集した箇所が全て消えてしまいバージョンアップの度にテーマを修正するのも面倒なので、子テーマを作りましたので、自分用に備忘録。</p>
<p>子テーマを作成する際に、必要な３つのファイル<br />
・style.css の設定手順<br />
・各テンプレートファイルの設定方法<br />
・functions.php</p>
<p>子テーマを作成する際はまずは専用のディレクトリを用意して、「wordpress/wp-content/themes」以下にアップロードします。<br />
ディレクトリ名は何でも良いみたいですが、分かりやすいように「●●●_child」にしました<br />
（※●●●はもとになる親テーマ名）</p>
<p>●●●_childの中に子テーマのファイルを作成して行きますが、主に必要となるファイルは、大きく３つに分けられます。<br />
1style.css（必須）<br />
2header.phpやfooter.phpなどのテーマファイル（カスタマイズする物だけでＯＫ）<br />
3functions.php（カスタマイズする時のみ）</p>
<p>style.cssですが『●●（親テーマ）の子テーマにです』と宣言が必要になります。</p>
<pre class="brush: css; title: ; notranslate">/*
Template:●●●（親テーマディレクトリ名）
Theme Name:●●●_child（子テーマディレクトリ名）
*/</pre>
<p>必須なのは以上2つ、他にもTheme URIなど項目ありましたが、必須でないので省きました。<br />
これだけですと親テーマのcssを上書きしてしまいますので、親テーマの内容を読み込む処理が必要になります。</p>
<pre class="brush: css; title: ; notranslate">@import url(“../●●●/style.css”);</pre>
<p>※●●●（親テーマディレクトリ名）<br />
これで親テーマの「style.css」が読み込まれます。<br />
あとは以降の行に独自にカスタマイズしたい内容を記載して行きます。</p>
<p>次に、各テンプレートファイル（header.phpやfooter.phpなど）の設定方法ですが、これはカスタマイズしたいファイルをコピペで、親テーマから子テーマへ持っていき、子テーマのファイルをカスタマイズすればＯＫです。</p>
<p>最後に『function.php』ですが、style.cssや各テンプレートファイルと違い、『親テーマの内容を全上書きしない』そうで、<br />
「子テーマ　→　親テーマ」といった順番で、読み込まれる仕組みになっているそうです。</p>
<p>子テーマの『function.php』にはカスタマイズしたい内容のみ記述していけば良いみたい。<br />
ただ、今回カスタマイズしたい内容のみ記述したのですが、読込はして作動はするのですが、function.phpに記述した内容が一瞬表示されてからサイトが表示される不具合が出たので、修正する方法を探すのも面倒くさかったので、function.phpのみ親テーマの方をカスタマイズしました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【wordpress】固定ページのｐタグの自動挿入をキャンセル</title>
		<link>https://kobo-miyabi.net/webshop-production/1474.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[miyabi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 May 2015 12:43:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[webショップ製作]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kobo-miyabi.net/?p=1474</guid>

					<description><![CDATA[wordpressは公開されるテキストにｐタグを自動付加するため、困っちゃう時ありますよね。 自動挿入させないようにするには、functions.phpや固定ページのpage.php利用したり幾つか方法があるのですが、今 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>wordpressは公開されるテキストにｐタグを自動付加するため、困っちゃう時ありますよね。</p>
<p>自動挿入させないようにするには、functions.phpや固定ページのpage.php利用したり幾つか方法があるのですが、今回は固定ページpage.phpもそのまま残しつつ自動挿入なしの固定ページ用テンプレートを作成する事にしました。</p>
<p>page.phpを複製してp-tag-page.phpと保存します（p-tag-pageは分かりやすい任意の名前でＯＫ）<br />
保存場所は同じ階層です。そのファイルを編集し、ページテンプレートであることを宣言するコメントアウト文を書きます。Template Name は必須ですが、Description は必須ではありません。</p>
<pre class="brush: php; title: ; notranslate">&lt;?php
/*
Template Name: デザインテンプレート
Description: WordPress により自動付加される p タグを取り除いたページテンプレート
*/
?&gt;

&lt;?php do_action( '__before_main_wrapper' ); ##hook of the header with get_header ?&gt;</pre>
<p>ｐタグを自動付加されないようにするために、 the_content() の前にremove_filter(‘the_content’, ‘wpautop’) を追加します。</p>
<pre class="brush: php; title: ; notranslate">&lt;?php remove_filter('the_content', 'wpautop'); ?&gt;
    &lt;?php the_content(); ?&gt;</pre>
<p>これでこのページテンプレートには記事の内容にｐタグが自動付加されなくなります。</p>
<p>あとは固定ページで投稿する時や、既存の固定ページでｐタグを自動挿入したくないページで<br />
ページ属性>テンプレートから先ほど作成したデザインテンプレートを選択します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://kobo-miyabi.net/wp-content/uploads/2015/05/2015-5-22.jpg" alt="2015-5-22" /></p>
<p>デザインテンプレートを選択して記事を保存すれば、その固定ページはｐタグが自動挿入されません。<br />
また他の固定ページは従来通りにｐタグが自動挿入されたページになります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【wordpress】固定ページにサムネイル付き最新記事の抜粋を表示</title>
		<link>https://kobo-miyabi.net/webshop-production/1442.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[miyabi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 May 2015 11:51:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[webショップ製作]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kobo-miyabi.net/?p=1442</guid>

					<description><![CDATA[先日の記事で固定ページにphpファイルを挿入出来るようにしたので、phpを利用して固定ページにサムネイル付の最新投稿記事を表示出来るようにしていきます。 ちなみに先日の記事は↓です。 【wordpress】投稿・固定ペー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日の記事で固定ページにphpファイルを挿入出来るようにしたので、phpを利用して固定ページにサムネイル付の最新投稿記事を表示出来るようにしていきます。<br />
ちなみに先日の記事は↓です。<br />
<a href="https://kobo-miyabi.net/webshop-production/1427.html" target="_blank">【wordpress】投稿・固定ページ内にPHPファイルを挿入する</a></p>
<p>function.phpに以下を追記します。</p>
<pre class="brush: php; title: ; notranslate">if ( function_exists( 'add_theme_support' ) ) {
  add_theme_support( 'post-thumbnails' );
  set_post_thumbnail_size( 200, 200, false ); // サムネイルのサイズ
}</pre>
<p>size( 200, 200, false )の２００はサムネイル画像のサイズ、またfalseはリサイズ、trueにすれば切り抜きになります。<br />
続いて固定ページに挿入するphpを作成します。</p>
<pre class="brush: php; title: ; notranslate">&lt;?php
query_posts('posts_per_page=5');
 if (have_posts()) :
  while (have_posts()) : the_post(); ?&gt;
&lt;dl&gt;
&lt;dt class=&quot;text&quot;&gt;&lt;a href=&quot;&lt;?php the_permaLink(); ?&gt;&quot;&gt;&lt;?php
   if ( has_post_thumbnail() ): // サムネイルを持っているときの処理
    ?&gt;&lt;?php the_post_thumbnail( array(200,200), array('class' =&gt; 'imgLeft') ); ?&gt;&lt;?php
   else: // サムネイルを持っていないときの処理
    ?&gt;img src=&quot;&lt;?php bloginfo('template_url') ?&gt;/image/no_image.gif&quot; alt=&quot;noimage&quot; class=&quot;imgLeft&quot; /&gt;&lt;?php
   endif; ?&gt;&lt;?php the_title(); ?&gt;&lt;/a&gt;&lt;/dt&gt;
 &lt;dd class=&quot;kiji&quot;&gt;&lt;?php the_excerpt(); ?&gt;&lt;/dd&gt;
 &lt;dd class=&quot;date&quot;&gt;&lt;?php the_time('Y.m.d'); ?&gt;UP&lt;/dd&gt;
  &lt;/dl&gt;
  &lt;?php
  endwhile;
 endif;
wp_reset_query();
?&gt;
</pre>
<p>posts_per_page=5の数字を変更すると表示する最新記事の数を変更できます。<br />
また、部分の設定を変更すればカテゴリーを限定したりも出来るみたいです。<br />
cssでデザインなどを変更してサイトに合わせてください。</p>
<p>参考サイト<br />
<a rel="noopener" href="https://ja.forums.wordpress.org/topic/4289" target="_blank">wordpress.org</a>様<br />
有難うございました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【wordpress】投稿・固定ページ内にPHPファイルを挿入する</title>
		<link>https://kobo-miyabi.net/webshop-production/1427.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[miyabi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2015 12:33:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[webショップ製作]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kobo-miyabi.net/?p=1427</guid>

					<description><![CDATA[ここのところ取り掛かっていたオフィシャルサイトのリニューアルがようやく一段落しました。 今回の作業で必要で調べた事や作業内容を備忘録を兼ねてupしていこうと思います。 今まではサイトとブログを別々で運営していたのですが、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ここのところ取り掛かっていたオフィシャルサイトのリニューアルがようやく一段落しました。<br />
今回の作業で必要で調べた事や作業内容を備忘録を兼ねてupしていこうと思います。</p>
<p>今まではサイトとブログを別々で運営していたのですが、今回の作業でサイトの中にブログを組み込みました。<br />
これは賛否両論あると思いますが、サイト２つ運営する手間を削減したかったという、個人的な理由が大きいです（笑）</p>
<p>ブログサイト運営でワードプレスを使う方も多いと思いますが、ワードプレスはcmsとしてサイト構築することも可能です。<br />
今回使用したテンプレートが自分の技術的にindex.phpを変更する事が困難だっため、固定ページをtopページとして使う事にしました。</p>
<p>固定ページを使用してtopページに表示するコンテンツを作ります。<br />
設定>表示設定から固定ページを選択して、先ほど作った固定ページを選択します。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" width="600" height="255" src="https://kobo-miyabi.net/wp-content/uploads/2015/05/2015-5-15-2.jpg" alt="2015-5-15-2"  class="alignnone size-medium wp-image-1428" srcset="https://kobo-miyabi.net/wp-content/uploads/2015/05/2015-5-15-2.jpg 600w, https://kobo-miyabi.net/wp-content/uploads/2015/05/2015-5-15-2-300x128.jpg 300w, https://kobo-miyabi.net/wp-content/uploads/2015/05/2015-5-15-2-200x85.jpg 200w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>これでtopページが完成します。<br />
ただこの方法だとブログなどの投稿記事の最新情報がtopページに反映する事が出来ません。</p>
<p><img decoding="async" width="600" height="279" src="https://kobo-miyabi.net/wp-content/uploads/2015/05/2015-5-15-1.jpg" alt="2015-5-15-1"  class="alignnone size-medium wp-image-1429" srcset="https://kobo-miyabi.net/wp-content/uploads/2015/05/2015-5-15-1.jpg 600w, https://kobo-miyabi.net/wp-content/uploads/2015/05/2015-5-15-1-300x140.jpg 300w, https://kobo-miyabi.net/wp-content/uploads/2015/05/2015-5-15-1-200x93.jpg 200w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>↑こうしたい<br />
そこで固定ページにphpファイルを挿入してしまえ～ッとなったわけです^^;</p>
<p>記事内/固定ページ内にphpファイルを読み込ませるにはショートコードを使います。<br />
ショートコードを有効にするために、テーマ内のfunctions.phpに以下を追記します。</p>
<pre class="brush: xml; title: ; notranslate">
function Include_my_php($params = array()) {
extract(shortcode_atts(array(
'file' =&gt; 'default'
), $params));
ob_start();
include(get_theme_root() . '/' . get_template() . &quot;/$file.php&quot;);
return ob_get_clean();
}
add_shortcode('myphp', 'Include_my_php');
</pre>
<p>読み込ませたいphpファイルを作成し、テーマファイル内にアップします。<br />
（仮にtesuto.phpとします）<br />
そして投稿・固定ページの記事内のphpを読み込ませたい箇所に以下のタグを記述。</p>
<p>(myphp file=&#8217;tesuto&#8217;)<br />
( ()を[ ]に変えてください )<br />
file=&#8217;tesuto&#8217;のtesutoは先ほど作ったtesuto.phpのtesutoです。</p>
<p>これで固定ページ内にphpを挿入する事が出来ます。<br />
下準備が出来ましたので、次回は投稿記事の最新情報をtopページに投稿記事の最新情報を表示するようにします。</p>
<p>参考サイト<a rel="noopener" href="http://kawatama.net/web/wordpress/428" target="_blank">kawatama.net</a>様<br />
有難うございました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>小学校の先生させて頂きました。</title>
		<link>https://kobo-miyabi.net/takumi/991.html</link>
					<comments>https://kobo-miyabi.net/takumi/991.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[miyabi1480]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Nov 2014 01:29:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[匠のお仕事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kobo-miyabi.net/blog/?p=825</guid>

					<description><![CDATA[気が付いたら一年ぐらいブログを放置しておりました。 また真面目に更新していこうと思います。 話は変わりまして、ここ数年毎年このぐらいの時期にお店の近所の小学校から、３年生の課外授業のご依頼を頂いております。 今年で５～６ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>気が付いたら一年ぐらいブログを放置しておりました。<br />
また真面目に更新していこうと思います。</p>
<p>話は変わりまして、ここ数年毎年このぐらいの時期にお店の近所の小学校から、３年生の課外授業のご依頼を頂いております。<br />
今年で５～６回目ぐらいになるのでしょうか？</p>
<p>普段あまり馴染みの無い業種に加えて、珍しい金箔張り体験もさせて頂いているので、子供達には記憶に残るのか近所を歩いていると『あ！大仏さんだ』（大仏さんってなに？？）『あ！雅さんだ！』と５，６年生になった子も声を掛けて頂けます。<br />
何で知ってるの？？って聞くと、『３年生の時にお店に勉強に行ったもん！！ 』と嬉しい限りです。</p>
<p>と言う事で、今年も午前中の２時限を頂いて課外授業の先生をさせて頂きました。</p>
<p><a href="https://kobo-miyabi.net/blog/wp-content/uploads/2014/11/1.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-821" src="https://kobo-miyabi.net/blog/wp-content/uploads/2014/11/1.jpg" alt="小学生課外授業　お店での風景" width="400" height="719" /></a></p>
<p>１時限目はお店にお越しいただいて、お仏壇の種類や歴史、製造過程や職人さんのお話、工房での作業風景の見学をして頂きました。<br />
初めて聞く話や作業内容に、毎年子供たちは興味津々に見聞きしてくれます。</p>
<p>今年の子達は大人しい子が多いのか、質問タイムではまさかの質問ゼロ・・・・<br />
仕方がないので、昨年までに受けた質問を『以前の子はこんな質問をされて、こう答えたよ～』とか、勝手に話してました（笑）</p>
<p>小一時間ほどお店で座学＆見学をして頂いて、２時限目は学校へ移動して金箔張り体験。</p>
<p><a href="https://kobo-miyabi.net/blog/wp-content/uploads/2014/11/4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-829" src="https://kobo-miyabi.net/blog/wp-content/uploads/2014/11/4.jpg" alt="小学生課外授業、金箔張り体験" width="400" height="483" /></a></p>
<p>箔押しは竹製の大きなピンセットのような箔箸（はくばし）を使って金箔を押して（貼って）いくのですが、さすがに経験のない子供達に体験してもらうのは難しいので、子供達用にアレンジした簡単な金箔張り体験をして頂きました。</p>
<p>初めて見る本物の金箔に『凄い、、金箔綺麗！！』『金箔ってほんとに薄いんだ～』とテンションマックスな子供達。<br />
経費を考えると代用金箔を使用することも出来ますが、多感な時期の子供達に本物に触れて、色々と体験してもらいたくてあえて仕事で使っている本金箔を使用させて頂いてます。</p>
<p><a href="https://kobo-miyabi.net/blog/wp-content/uploads/2014/11/3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-823" src="https://kobo-miyabi.net/blog/wp-content/uploads/2014/11/3.jpg" alt="小学生課外授業、金箔張り体験" width="400" height="508" /></a></p>
<p>１０㎝角に切って面取りした板を黒塗り仕上げにして、そこに金箔を貼ってもらったらあとはお絵かきタイム。<br />
箔押しした面に鉛筆でなぞると、金箔が削れて黒塗り面が出てきて絵が描けますので、好きな絵や文字を書いて頂きます。</p>
<p>先生に確認したら、課外授業なので楽しく体験出来れば良いので、好きな絵で大丈夫です！<br />
と毎年仰っていただけて助かります（小難しいこと言われると、困っちゃう（笑））</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kobo-miyabi.net/takumi/991.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>義両親がオレオレ詐欺未遂にあいまして・・・</title>
		<link>https://kobo-miyabi.net/today-events/990.html</link>
					<comments>https://kobo-miyabi.net/today-events/990.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[miyabi1480]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Apr 2013 04:52:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[今日の出来事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kobo-miyabi.net/blog/?p=802</guid>

					<description><![CDATA[つい先日のこと、埼玉へ里帰りして名古屋へ戻ってきた丁度その日に、埼玉の義両親がオレオレ詐欺の被害にあいそうになったそうです。 妻からの話の又聞きになり、臨場感の無い話になってしまいますが。 夜11時ごろに、義兄を名乗る男 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>つい先日のこと、埼玉へ里帰りして名古屋へ戻ってきた丁度その日に、埼玉の義両親がオレオレ詐欺の被害にあいそうになったそうです。</p>
<p>妻からの話の又聞きになり、臨場感の無い話になってしまいますが。</p>
<p>夜11時ごろに、義兄を名乗る男から<br />
『母ちゃん、おれ・・・・』<br />
と、電話があったそうです。</p>
<p>話を聞くと、会社の先輩にそそのかされ、会社の株を触ったら大損をしてしまい、その事を上司が知ってしまった。</p>
<p>先輩？上司？と口論になり、その際にカッとなり携帯を折った？叩きつけた？　して、<br />
携帯が壊れてしまったので、後輩の携帯を借りて電話をしている。</p>
<p>明日の○時までに○円（金額は妻も聞いていないそうです）を用意すれば、そのお金を使って上司が上手く事を納めて無かった事にしてくれるから、お金を貸して欲しい。</p>
<p>と言うような内容だったそうです。</p>
<p>翌日朝一で銀行へお金を引出しに行って、<strong>母だけで指定された大宮駅来るように言われていた</strong>のですが、</p>
<p>雨が降っていた事、大宮駅まで距離があり母一人で運転していく事が出来きず、父も同行しお金を渡すのは本人に直接と決めていた事<br />
が幸いして、現場に現れた詐欺犯の男が、父がおり『お金は本人に直接渡す』の言葉にひるみ、『財布を落とした』と立去り未遂に終わったそうです。</p>
<p>両親曰く、『声も似ていたから』すっかり信じてしまった、、みたいです。</p>
<p>身内贔屓やお世辞ではなく、<br />
両親二人とも定年まで公務員を勤めたしっかりした両親でしたので、まさかあの二人が！？<br />
と驚きで一杯でした。</p>
<p>後から話を聞くと疑問に思うことも多々ありますが、詐欺犯と言うのは相手の心理を上手くついて来るので、当事者になってしまうと上手く騙されてしまうんですね。</p>
<p>電話があった時点で妻に相談の電話を入れてくれれば、</p>
<p>私が義兄の携帯に取り合えず電話をかけていたと思う（義兄は大学時代の親友なので、遠慮なく電話できる）</p>
<p>その時点で携帯の呼出をする様なら、携帯が壊れた説が怪しくなりますし、呼び出しするなら一晩中電話をかけまくってると思う。<br />
その他にも思う事が結構あります。</p>
<p>今回思ったのが、こういう話は当事者は騙される確立が非常に高い。</p>
<p>第三者的な人が客観的な立場から、冷静になって話しをまとめて、考えた方が色々な手を尽くせると思いました。</p>
<p>少しまとまったお金を貸して欲しい、振込んで欲しい。<br />
そんな電話があった時は、折り返し本人に連絡を必ず入れてください。<br />
たとえその電話で、携帯が壊れた、番号を変えたと言われても。</p>
<p>そして、息子・娘の兄弟など親族にも必ず相談の電話をして下さい。<br />
被害を未然に防ぐことが出来るかもしれません。</p>
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		<title>お仏壇が家から出ない！？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[miyabi1480]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Mar 2013 07:19:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[匠のお仕事]]></category>
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					<description><![CDATA[お洗濯の為にお仏壇をお預かりに、お客様のお宅へお伺いすると稀にある事です。 お仏壇がお家から出せない！？ 入れたのだから、出るでしょ？？ と、思われるかもしれませんが、たまにあります。。（笑） 半間の仏間の納めるサイズの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お洗濯の為にお仏壇をお預かりに、お客様のお宅へお伺いすると稀にある事です。<br />
お仏壇がお家から出せない！？</p>
<p>入れたのだから、出るでしょ？？<br />
と、思われるかもしれませんが、たまにあります。。（笑）</p>
<p>半間の仏間の納めるサイズのお仏壇ではなく、<br />
一間の仏間に安置するような大きなお仏壇の話です。。</p>
<p>家電などと違い、お仏壇は一度安置すると何十年とお祀りしますので、<br />
その間に、お家の増改築をされる事もあります。</p>
<p>その際に、廊下や階段、玄関周りの幅を狭くされてしまうことがあり、<br />
お仏壇の幅のほうが大きくなってしまって出せなくなったり。</p>
<p>納めていただいた時は庭から入れたのですが、<br />
部屋を増築したら、庭から出せなくなった。</p>
<p>などなど理由は様々です。</p>
<p>先日お洗濯でお預かりにお伺いしたお客様も大きなお仏壇で、<br />
そのままではお家から出せない・・・・</p>
<p>そんな時はどうするか？？</p>
<p>お客様宅でお仏壇を分解してしまいます。</p>
<p><a href="https://kobo-miyabi.net/blog/wp-content/uploads/2013/03/2013-2-28-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-797 aligncenter" alt="お客様宅でお仏壇の分解" src="https://kobo-miyabi.net/blog/wp-content/uploads/2013/03/2013-2-28-2.jpg" width="500" height="375" /></a></p>
<p>お預かりして来てお店で分解するか、お客様宅で分解するかの違いなので、<br />
大差が無いのですが、出来ればしたくない。。</p>
<p>と言うのも汚れるんです、お部屋が。。</p>
<p>何十年と仏間でお祀り頂いてますので、数十年間のホコリやら色々な物が溜まってますので・・・・</p>
<p>『本当にこんなに細かくバラバラになるんだね。』<br />
と、お客様は興味深く感心して頂けますけど。（笑）</p>
<p>さて、納品時はどうしようか思案中です。</p>
<p>お客様宅で組立てをするか、<br />
どうにか組み立て納品できないか・・・・</p>
<p>　　　</p>
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		<title>お仏壇を洗濯or買い換え どちらがいい？？</title>
		<link>https://kobo-miyabi.net/story-buddhist/988.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[miyabi1480]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Feb 2013 04:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仏事の話]]></category>
		<category><![CDATA[匠のお仕事]]></category>
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					<description><![CDATA[最近、お仏壇の洗濯やお買い替えを検討中のお客様から、 『いま祀っているお仏壇が、ずいぶん古く汚れてきたのですが、 洗濯するのと買い換えるのでは、どちらいいのですか？？』 と、ご質問頂きます。 皆さんはどちらがいいと思いま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、お仏壇の洗濯やお買い替えを検討中のお客様から、<br />
『いま祀っているお仏壇が、ずいぶん古く汚れてきたのですが、<br />
洗濯するのと買い換えるのでは、どちらいいのですか？？』<br />
と、ご質問頂きます。</p>
<p>皆さんはどちらがいいと思いますか？？</p>
<p>じつはこのご質問、最近はどちらがいいともお答えし難いのです。</p>
<p>一昔前でしたら<br />
『お仏壇を拝見しないと分かりませんが、お洗濯できるよう出来るようであればお洗濯をお勧めします。』<br />
とお答えしていました。</p>
<p>と言いますのも、ほとんどのお仏壇が国産で後にお洗濯をすることを前提に、<br />
木地などしっかりした造りで仕上げられていますので、<br />
お洗濯をしたほうがお財布的にも優しかったのと、正直買い換えるともったいない・・・</p>
<p>では、最近は？？<br />
と言いますと・・・</p>
<p>現在は中国などの海外で製造されたお値打ちなお仏壇もありますので、<br />
お洗濯する金額で新品に買い換る事が出来たり、<br />
お選びになるお仏壇によってはお洗濯する金額より安く買い換えることが出来ます。</p>
<p>それだけを聞くと、『買い換えた方がいいね。』と思ってしまいますね。<br />
ところが、よく考えて頂きたい事があります。</p>
<p>当然の事ながら、海外産のお仏壇は徹底してコストダウンに努めて製造さています。</p>
<p>人件費の安い海外で製造しているのはもちろんの事、木地など製造に使用する材料や、<br />
部位によっては金箔・金粉を使用せず金色塗料を使用したり、<br />
後にお洗濯をして分解・組立てする事を前提としていませんので、<br />
２０～年程して汚れや痛みが出てき時にお買い替えをお勧めします。</p>
<p>一方国産のお仏壇は木地、塗り、箔と厳選の素材を用いて、<br />
後に複数回のお洗濯が可能なように、きちりとした組み木工法で製造されていますので、<br />
数代にわたり代々お祀り頂けるように造られています。</p>
<p>数十年前にお買い求めにならたお仏壇。<br />
おじちゃん、おばあちゃんから受継いだお仏壇。<br />
お洗濯が出来るのは、素材や技法にこだわった国産のお仏壇だからです。</p>
<p>『洗濯するのと買い換えるのでは、どちらいいのですか？？』</p>
<p>お客様の考え方次第になってまいります。<br />
国産と海外産のお仏壇の、長所と短所を納得して頂いてお選び頂ければと思います。</p>
<p><a title="お仏壇の洗濯・修理" href="https://kobo-miyabi.net/sentaku.html" target="_blank">お仏壇のお洗濯</a>の詳細は↓↓をご覧下さい。<br />
<a title="お仏壇の洗濯・修理" href="https://kobo-miyabi.net/sentaku.html" target="_blank">https://kobo-miyabi.net/sentaku.html</a></p>
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		<title>開眼供養と落慶法要のお手伝い</title>
		<link>https://kobo-miyabi.net/today-events/987.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[miyabi1480]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Jan 2013 12:10:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[今日の出来事]]></category>
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					<description><![CDATA[  開眼供養（かいげんくよう）とは、お仏壇やお位牌・お墓を新調したり、お洗濯など修復したりした際に、お寺様を招いて行う法要のことを言いますね。 この儀式をすることによって、初めて単に形のあるものだけであったお仏壇やお位牌 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"> <a href="https://kobo-miyabi.net/blog/wp-content/uploads/2013/01/2013-1-27.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-765" alt="2013-1-27" src="https://kobo-miyabi.net/blog/wp-content/uploads/2013/01/2013-1-27.jpg" width="500" height="375" /></a></p>
<p>開眼供養（かいげんくよう）とは、お仏壇やお位牌・お墓を新調したり、お洗濯など修復したりした際に、お寺様を招いて行う法要のことを言いますね。</p>
<p>この儀式をすることによって、初めて単に形のあるものだけであったお仏壇やお位牌が霊験ある尊像になると言われています。</p>
<p>開眼供養のことを「入魂式」「魂入れ」「お精入れ」などとも呼ばれ、浄土真宗の場合は入仏式、御移徙（おわたまし）とも言いますね。</p>
<p>開眼供養は御先祖様のお家（お仏壇やお墓）を新しくしたという事から、我々の家の新築祝いと同じでお祝い事とされ、ローソクは朱のものを使用し、「海山のお供え」や紅白餅をお供えます。そしてお寺様へのお礼は紅白の祝儀袋で差し上げます。</p>
<p>最近では、四十九日（しじゅうくにち）前の忌中にお仏壇をお求めになる方も多く、喪に服しているからと朱のロウソクや紅白のお供えをさける事もあり、その際は紅白の祝儀袋もさけます。</p>
<p>昨日はお師匠様のお寺で行われた、落慶・釈迦涅槃像開眼供養のお手伝いに行ってきました。<br />
２０ｍｍもある大きくて立派な釈迦涅槃像の前で盛大に行われた法要でした。</p>
<p>でも、名古屋でも昼から雪になると天気予報でも言っているだけあって、流石に寒かったです。。</p>
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